6月18,19日に山口県で開催された平成23年中国高校剣道選手権大会で、大社高校女子剣道部が念願の初優勝をしました。島根県から男女ともに4校が代表で出場した男女の団体戦は、3校づつの予選リーグを行い、各組の1位が決勝トーナメントに進みました。男子は大社と松江東が予選リーグを突破しましたが、松江東は広島県の広に3-1で、大社は優勝した広島県の沼田2-2の本数負けで競り負け、惜しくも準決勝進出を逸しました。女子団体は、大社が順調に予選リーグを勝ち上がり、決勝トーナメントの1回戦で、岡山の強豪で、昨年の優勝校である西大寺に1-1で本数勝ちし、準決勝では、広島県の翔洋を3-2で下しました。決勝は岡山県の興譲館に先行されたものの、大将戦で主将の松尾が2本勝ちし、劇的な逆転勝ちで悲願の初優勝を果たしました。また、個人では、女子で、大社の松尾知里選手が優勝し、男子で、大社の田邊航選手が3位に入賞しました。