6月13日、島根県に全国で25番目となるドクターヘリが導入され、基地機能を担う県立中央病院屋上のヘリポートでテープカットが行われました。溝口知事は病院内で行われた記念式典で「離島を有し、東西に長い島根県にとって、県内どこからも概ね40分で救急医療の恩恵を広く今日することができることを嬉しく思います」と挨拶しました。ドクターヘリは昼間は中央病院のヘリポートに待機し、救急要請に応じて医師や看護師が同乗し、現場に向かい、患者を搬送するもので、必要に応じて他県の医療施設への搬送も可能とのことです。県議会で井田議員が必要性を述べてから7年、ライオンズクラブなどの要請など、多くの県民が待ち望んだ「救えるいのち」の範囲が拡大します。