5月18日、出雲市内のホテルで平成23年度の出雲市体育協会(今岡一郎会長)の通常総会が開催されました。総会の席上、平成22年度に全日本級の各種大会で、上位入賞を果たした大社高校女子剣道部や平田中学校剣道部の勝部真奈選手など、成績優秀競技者や指導者が表彰されました。今岡一郎会長は「平成23年度は出雲市と斐川町が合併するか、組織の速やかな統合をはすることはもちろん、スポーツを通じて同じ価値観を共有できる仲間が拡大するようみんなで大きな輪を作っていこう」と述べました。来賓の河内幸男出雲市副市長は「スポーツは地域の勢いを示すバロメータであり、国体やオリンピックなど競技スポーツの強化と健康増進のためのレクリェーションの普及によってスポーツ健康都市『出雲』の取り組みを推進する」と述べました。出雲市体育協会は、総会善に開催した理事会・評議員会で、今年度からジュニアの競技力強化のために選手強化委員会を設置し、3年間を限度として、選手強化の経費を支給する「競技力強化費」の設置を決定しました。