5月8日、大社町内の旅館で大社町町内会長連合会(入江紀久男会長)の平成23年度総会が開催され、関係者150名が出席しました。総会は予算や事業計画などの議事に続いて恒例の市政研修会が行われました。講師は長岡秀人出雲市長で、「出雲市の都市戦略は『出雲』のブランド化であり、その中心に位置づける出雲大社の正遷座を一つのチャンスととらえた取り組みを進める。」などと講演しました。交歓会で挨拶した入江会長は「出雲市との合併による大社地域への財政投資は大きいものがあり、門前の活性化やまちづくりへの住民参加を大きく進めていこう」と述べました。出雲市内で町内会長連合会が組織されている地域は大社町のみであり、組織率も極めて高いことから、住民自治に果たす役割は極めて大きいものがあります。青パト活動や防風林の植樹など先駆的な取り組みが精力的に行われており、今後の活動に注目したいと思います。