2月28日、島根県議会2月定例会は常任委員会が開催され、2月25日の本会議で付託された平成23年島根県一般会計予算などが審査されました。農水商工委員会では農林水産部、商工労働部、労働委員会の所管事項調調査と付託議案の審査のうち、農林水産部の所管事項について質疑が行われました。主なる質疑では、「マツクイムシ被害の拡大に対する対処について」「粗生産額の大幅減少に対する対処について」「地産地消の取り組みについて」などについてあり、「マツクイムシ被害については6月議会までに対処法を検討したい」「粗生産額の減少については厳粛に受け止めている」「地産地消については県内学校などの給食食材を調査しており、その結果を基にした取り組みを検討したい」などの答弁がありました。