2月22日は「竹島の日」。平成17年3月島根県議会で竹島の日条例を可決してから6年が経過しました。午後1時30分から県民会館で開催された記念式典には自民党本部の代表団(団長;森英介組織運動本部長)など、与野党の国会議員13名が参席されました。溝口知事は「尖閣、北方領土の問題をうけ、かつてないほど、竹島に対する国民の関心が高まっており、政府に対し、所管窓口を設置するなどの適切な対応を求めたい」と述べ、来賓として民主党の渡辺周衆議院議員、自民党の森英介衆議院議員、国民新党の亀井亜紀子参議院議員などが挨拶しました。本年は、平成17年3月の県議会で竹島の日条例に、当時、県議会議員として採決に反対した小室寿明衆議院議員が出席し、「竹島は日本固有の領土であり、領土権確立に努力する」と挨拶し、会場から「売国奴」「今さら何を言っているのか」などのヤジがありました。式典終了後には下條忠男拓殖大学教授や新藤義孝衆議院議員らのパネルディスカッションや自民党青年局の街頭アピールなどが行われました。国会議員や地方議員13名が参加した街頭行動で挨拶した細田博之衆議院議員は「自民党は、隣国と単に仲良くすれば全てが丸く収まるという姿勢を改め、譲れない問題に対し、殴り合う覚悟を持つことが必要だと言うことを国民の皆さんに申し上げなければならない。」と述べました。