1月24日、出雲市内のホテルで、島根県美容生活衛生同業組合出雲支部(佐藤初美支部長)の平成23年度新年賀会が開催され、出雲地域の美容業の関係者150名が参加しました。佐藤支部長は「平成23年は大雪の年明けだったが、出雲の大神様のご加護で、2日の42才厄、9日の成人の日ともに晴天で幸先良くスタートできた。卯年にあやかり、大きくジャンプしたい。」と挨拶しました。来賓の長岡出雲市長は「里見女流名人やトキの話題でスタートした平成23年は出雲市にとって斐川町と合併する飛躍の年にしたい。」と述べました。白扇の舞で開宴した懇親会は、ポテトハウスの園生による創作ダンスや仮装コンテストなどのアトラクションで盛り上がりました。