1月7日、割烹温泉ゆらりで平田地域の新春呉礼会が開催され、平田商工会議所、出雲市、JAいずも、平田地域の郵便局、各種団体役員など150人が参加しました。発起人を代表して挨拶した大島治平田商工会議所会頭は「平田の歴史を掘り起こし、自信を持ってチャレンジする年にしたい」と述べ、JAいずもの米原稔代表理事組合長は「TPPなど困難な問題を抱えた農業であるが、雪が融けるごとく必ず解決できる道があると信じて行動したい」と述べました。来賓として参加した長岡秀人出雲市長は「自らは卯年の年男であり、懸案であった斐川町との合併が実現することもあり、前に向かって頑張りたい」と挨拶しました。多久和県議の乾杯で始まった懇親会は和気藹々と進められ、参加者は一様に新しい年の飛躍を誓い合いました。