島根県は、危機管理対策本部会議で、農林水産部長から各部局長に対し鳥インフルエンザの防疫措置の内容などについて報告をうけ、知事は、12月27日午前0時をもって移動制限などの緊急対応を終了する「終息宣言」を出すこととし、「11月29日、安来市で発生しました鳥インフルエンザにつきましては、12月5日に鶏の処分と焼却を完了した後、(1) 発生農場における定期的な消毒(2) 半径10kmの移動制限区域内の養鶏農場の清浄性の確認検査を実施し、2回の清浄性確認検査の結果、全て陰性で異常のないことが確認されたことから、12月27日午前0時をもって移動制限を解除しました。この間、国をはじめ関係機関の皆様のご協力に対し、改めまして 深く感謝申し上げますとともに、今後も引き続き、県におきましては家きん飼育農家の皆様と連携 して衛生管理を徹底してまいります。県民の皆様には、引き続き冷静に対応をしていただくようお願いいたします。」とする知事コメントを発表しました。