12月25日、出雲市のウェディングパレス・ラピタで、出雲市農政会議(手銭均会長)による国政・県政・市政合同報告会が開催され、農業関係団体の代表など約150名が参加しました。島根県選出の細田、竹下、青木の衆参両院議員と溝口善兵衛島根県知事、出雲市選出の佐々木、森山、原、多久和、園山の5人の県議会議員、長岡秀人出雲市長が顔を揃えた報告会で、細田衆議院議員は「一律の戸別補償はまじめな農家が駆逐される制度」、竹下衆議院議員は「民主党の政権運営はメチャクーャ」、青木参議院議員は「TPPに参加すれば国内農業は8割減」などと述べました。県議団を代表して佐々木県議会議員は「自民党は来春の知事選、県議選にローカルマニフェストを用意して闘う」と述べ、溝口知事は鳥インフルエンザがほぼ収束したと報告しました。長岡市長は「国の農政がどう変わろうと『出雲』のブランド力を高めて有利展開を目指すという方針は不変」と述べ、「来年は斐川町との合併によってさらにステップアップしたい」と力強く述べました。