12月15日、島根県議会11月定例会は、決算特別委員会(洲浜繁達委員長)の全体会が開催され、9月議会で付託された平成21年度島根県一般会計決算など6件について賛成多数で「認定すべき」と決しました。決算の審査は、4つの常任委員会ごとに分科会が設置され、第1分科会(主査;田中八洲男議員)第2分科会(主査;三島治議員)第3分科会(主査;絲原德康議員)第4分科会(主査;石倉俊紀議員)で審査がされてきました。委員会(全体会)では、洲浜委員長が分科会ごとに主査報告を求め、審査結果および審議状況の詳細が述べられました。認定にあたっては「厳しい財政状況下ではあるが、23年度予算の編成において、離島、中山間地域の社会基盤整備に十分な予算配分について配慮すること」とする指摘事項を付すこととされました。決算審査の状況については、洲浜委員長が総括意見を最終日の本会議で委員長報告されることになっています。