12月12日、自民党島根県連青年局は、雲南市大東町で「居酒屋トークⅣ」を開催し、70名が参加ししました。8つのテーブルに分かれた1ラウンド20分のトークには、細田博之、竹下亘、青木一彦、古川禎久の4人の国会議員と速見雲南市長や県議会議員、市議会議員などがコメンティターを務め、食事をしながら意見交換を行いました。参加者からは、公共工事や備品購入など公共調達の方法や学校教育のありかた、子ども手当、尖閣事件への対処、竹島情勢など身近な問題から国際情勢まで様々なテーマについて意見交換が行われました。「民主党はもう終わり。自民党はしっかりしないと。」との意見に古川青年局長は「通常国会前後には大きな動きが出ると思う。われわれは国益尊重を意識しながらしっかりと対処する。」と述べ、参加者と記念撮影をするなど、楽しいトークとなりました。