12月3日、島根県議会11月定例会は本会議が開催され、一般質問(4日目)が行われ、園山繁、池田一(自民党議員連盟)、白石恵子(民主県民クラブ)の3人の議員が質疑を行いました。園山議員は鳥インフルエンザや北朝鮮の砲撃事件などに対する危機管理や農業問題、県立学校の芸術科教員の配置状況
などについて、池田議員は戦略的な人材育成の方策などについて、白石議員は神話のふるさと島根事業に関する観光振興などについて、それぞれ質しました。県立学校の芸術科教員の確保について今井教育長は「芸術科系教員の不足は生徒数の減による影響であり、過配などの手段を考えたい」とし、溝口知事は「芸術レベルは地域の潜在力であり、教員確保については県教委とともに方策を考えたい」と述べました。本会議の終了後には、農水商工委員会が開催され、鳥インフルエンザに対する状況報告と今後の方策等について報告を受けました。