12月2日、島根県議会11月定例会は本会議が開催され、一般質問(3日目)が行われ、福田正明、藤間恵一、中島謙二(自民党議員連盟)、三島治(公明党)の4人の議員が質疑を行いました。福田議員は一畑電車の運行支援や隠岐汽船の新しい超高速船導入に対する県の考え方などについて、藤間議員は深刻なナラ枯れの実態などについて、中島議員は通学路の安全確保や石見空港の利用促進対策などについて、三島議員は持続的な発展を可能とする政策手法などについてそれぞれ質しました。隠岐汽船の新しい超高速船について長谷川地域振興部長は「国内で運航中のジェットフォイルの導入を考えている」とし、溝口知事は「隠岐航路は生活道路という視点で運航支援を考える」と述べました。