12月1日、島根県議会11月定例会は本会議が開催され、一般質問(2日目)が行われ、佐々木雄三、大屋俊弘、福間賢造(自民党議員連盟)、尾村利成(日本共産党)の4人の議員が質疑を行いました。佐々木議員はTPPに対する知事見解などについて、大屋議員は浜田港の利用促進などについて、福間議員は中山間地対策などについて、尾村議員は看護師確保などについてそれぞれ質しました。TPPについて溝口知事は「政府方針によって大きな影響を受ける分野や地域に対し、政府はもっと丁寧に説明し、理解を求めることが必要だ」と述べました。