11月27,28日の両日、自民党島根県連青年局は「居酒屋トーク」を開催しました。27日、江津市内で開催したトークには40人が参加し、竹下、青木の国会議員と藤間恵一県議会議員など5人がコメンティター役となり、建設、石州瓦、駅前商店街再開発、農林水産業などにグループ分けされた参加者と1ラウンド20分づつ、食事をしながら意見交換を行いました。参加者からは「地域産業である瓦の新規市場開拓に思い切った対策を」「江津駅周辺の再開発がしたい」など活発な意見がありました。28日の斐川でのトークには50人が参加し、竹下、青木の国会議員と池田一県議会議員など6人がコメンティターを務めました。参加者の地域ひごとに6つのテーブルに区分けされた参加者は「出雲市と合併して斐川は発展すると思うか」「築地マツに代わる景観づくりについてどう考える」「農業経営の規模拡大を支援して」など地域の課題に対するコメントが求められました。