11月4日、岡山市内のホテルで、自民党青年局(局長;古川禎久衆議院議員)の中国ブロック会議が開催され、中国5県の県連青年局・青年部の代表36名が参加しました。古川局長は「自民党再生のカギは青年局にあり、問題意識を共有して、国難とも言える政治状況を打破しよう」と挨拶しました。岡山県連の蓮岡靖之青年局長を座長に進められた議事では、各県連青年部・青年局の活動状況や参議院選挙の総括が報告された後、平成23年度に取り組むべき活動方針に対する意見交換が行われました。「自民党の再生のカギが青年局だと言うのなら、党本部が青年世代の意見をもっと謙虚に聞く姿勢を見せるべき」「尖閣、北方領土に加えて、竹島の問題をどう考えるのかを明確にするべきだ」「党本部の政策は常に上意下達。青年局の会議は単なるガス抜きでしかない」など活発な意見があり、領土問題や国防のあり方について中国ブロックとしての意見を提言として党本部に対して提出することを決めました。古川局長は「ブロック会議の提言は責任を持って平成23年度の活動方針に盛り込むことを約束する」と述べました。