10月30日、出雲市平田町の居酒屋酔心で、自民党島根県連青年局による『居酒屋トーク』が開催され、45歳以下の男女60名余が参加しました。7つのパートに分かれ、西村康稔、竹下亘、青木一彦の3人の国会議員と溝口県知事、長岡出雲市長、加藤勇、園山繁の2人の県議会議員をコメンティターに、1ラウンド20分のトークを楽しみました。「尖閣はどうなるのか」「竹島はどうすれば取り戻せるのか」といった国際問題から「来年4月の新入児童は1人しかいない」「魚価安を何とかして」「公共事業を増やして」「シカ、サル、イノシシ対策は」などの身近な事柄まで、日頃、接する機会がほとんどない議員や首長と膝詰めの語らいは、とても良い(酔い?)雰囲気で、150分のトークはアッという間に終了しました。