9月20日、出雲市の島根ゴルフ倶楽部で第22回JUMP21ゴルフコンペが開催され、130人余が参加しました。『暑さ寒さも彼岸まで』と言われるとおり、秋分を迎え、幾分涼やかな風が心地よく、和気藹々のうちに大会が進みました。園山繁県議は、開会式で「今日は『敬老の日』。自分も先月に新米のお爺さんになった。今日は暑からず、寒からずのゴルフ日和で、一緒に楽しくプレーさせていただきたい。」と挨拶しました。平成初年から続いているJUMP21コンペは、敬老の日恒例の行事となった観がありますが、参加者の中で、77歳の坂本保富さんがエージシュートを達成されるなど、好スコアが続出しました。午後6時から開催された表彰式・懇親会では、ダブルぺりア方式で算定されたハンディキャップによって順位が記載された成績一覧表が配布されると、お楽しみ賞やトピ賞となる順位に名前がある参加者のテーブルからは大きな歓声があがっていました。