8月29日から9月1日まで平成22年度自由民主党青年局幹部海外研修が行われ、25名が台湾(中華民国)を訪問しました。8月29日は東京永田町の党本部で結団式が行われ、井上信治団長(青年局長)が「1972年に政府間交流が中断して以来、台湾政界との政治的・外交的窓口は自民党本部であり、青年局はその一翼を担ってきた。政権交代後、初めての訪台団だが、台湾は2000年と2008年の2回にわたって国民党、民進党で政権交代しており、そうした経緯、実状を検分したいと思っている。」と挨拶し、台湾と日本の実質的な外交実務の窓口となっている財団法人交流協会の亀井啓次総務部長が台湾の現地情勢について講演しました。今回の訪台団は20歳から53歳までの国会議員4名、地方議員11名、学生8名、本部職員2名で構成されており、平均年齢32.7歳と若く、小生は最年長です。成田から18時50分発のJAL809便で台北に向け出発しました。