8月22日、出雲市の島根県立浜山体育館(カミアリーナ)平成22年度全国中学校総合体育大会剣道競技・第40回全国中学校剣道大会が開幕し、24日までの3日間、全国の予選を勝ち抜いた男女約800名が中学校剣道日本一を目指して熱い戦いを繰り広げています。出雲市内の中学校の生徒・教職員が運営ボランティアとして参加した大会の開会式で、宮本輝雄島根県中体連会長は「厳しい予選を勝ち抜き全中に出場した皆さんおめでとう。試合を通じて日ごろの成果を披露できる喜びとスポーツの感動を体感してください。」と挨拶し、全剣連の村上常務理事は「剣道は武道であると同時に日本の文化である。」と含蓄ある激励を述べました。今井島根県教育長、長岡秀人出雲市長による歓迎の挨拶の後、松江2中男子と平田中女子の各主将が「ご指導いただいた先生、ともに汗したチームメイト、応援してくださる家族などに対する感謝を忘れず、精一杯頑張ります」と力強く選手宣誓し、競技が開始されました。初日となる22日は男女の個人戦1~3回戦が行われ、島根県代表の勝部真菜選手(平田中)などベスト8に勝ち残った選手が最終日の24日に行われる準々決勝に進出を決めました。23日には男女の団体予選リーグが行われます。島根県代表である男子の松江2中、平田中、女子の平田中、浜山中に期待しましょう。