8月21日、松江市内のホテルで自民党島根県連の青年局長会議が開催され、県内各支部から40名が参加しました。冒頭、7月11日の第22回参議院選挙島根選挙区で当選した青木一彦参議院議員が「島根県の人たちが安心して暮らせる県土づくりのため全力を尽くす」と就任挨拶を述べ、原成充島根県連幹事長代行は「参議院選挙での青年局の活動は県連組織の変化を予感させるもので、候補者選定やローカルマニフェストなどに対する意見は選挙戦を進める上で大きなものがあった」と述べました。協議事項では、党員拡大や研修活動などについて意見交換され、9,10月を党員獲得強化月間とし、新規・継続の党員加入促進について成績優秀支部について表彰が行われることや10月から来年1月までの間に若年層の政治参加を図るため居酒屋トークなどの研修活動を実施することが了承されました。意見交換では、「参議院選挙の戦術総括を図られたい」「県選出国会議員の日常活動を徹底されたい」「県連広報車の活用を図られたい」などの要望意見がありました。