第44回島根県中学校総合体育大会は7月21日から県内各地で熱戦が繰り広げられていますが、7月27,28日には出雲市のカミアリーナで剣道競技が行われています。今年度は8月21日から全国中学校剣道大会が同じくカミアリーナで開催されるため、リハーサル大会として本番に向け、大会運営などのチェックが行われ、ふだんの県大会とは違った雰囲気で大会が進められています。27日には開会式から男女団体の決勝までが行われ、男子は松江市立第2中学校が出雲市立平田中学校を3-1で下し3年ぶり2回目、女子は出雲市立平田中学校が出雲市立浜山中学校を2-1で下し21年ぶり5回目の優勝を果たしました。男女ともに1,2位が中国大会・全国大会の出場権を獲得するとあって、応援する保護者の皆さんの熱もヒートアップしているように見受けられました。今年は、優勝した男子の松江2中、女子の平田中はそれぞれ全国クラスの錬成大会で優秀な成績を挙げ、上位にランクされており、本番でも活躍が期待されます。28日は個人戦と閉会式が行われる予定で、男女の上位4名は全国大会、上位8名は中国大会への出場権を獲得します。今年は剣道競技をもって中学総体が閉幕し、今年度の総合優勝校が決まります。