5月29日、自民党平田支部(支部長;園山繁島根県議会議員)の主催により、次期参議院選挙島根選挙区に自民党公認で立候補を表明している自民党島根参議院第3選挙区支部長の青木一彦さんをはじめ細田博之衆議院議員、島根県連組織局長の多久和忠雄島根県議会議員らによる時局講演会が開催されました。午後2時から伊野コミュニティセンターを皮切りに、出雲市平田文化館プラタナスホール、猪目集会所、鰐淵コミュニティセンター、北浜コミュニティセンター、塩津漁村センター、三津漁村センター、JFしまね小伊津出張所、坂浦漁村センター、西地合集会所など10箇所をリレー式で行われた講演には700名を超える住民が参加しました。園山支部長は「バラ撒き政策の民主党政権の行き詰まりは余りにも明らかで、1日も早く国政を『能力に応じて負担し、必要に応じて給付する』という政治の王道に戻さなければならない。参議院選挙は、まず、そのスタートである。」と述べ、青木一彦さんは「12年間の秘書生活で培った経験や人脈を活かすと同時に、父が島根県のために命がけで国政にあたった思いを引き継ぎ、一心に努力する」と決意表明しました。