5月17日正午から、松江市で自民党島根県連の地域支部・職域支部代表者と県議会議員の合同会議が開催され、103名の参加があり、活発な意見が出されました。主な意見は、「緊急事態にあたって、一致結束できる候補者の選考」「『勝てる候補者』の選考」および「選考過程の透明性を担保し、その結果を党員にきちんと説明すること」などがあり、一部には世襲に対する批判を懸念する意見もありました。具体的には青木幹雄参議院議員のご子息で公設秘書の青木一彦氏と元参議院議員の景山俊太郎氏を推す声があり、また、意見集約にあたっては、県連の選挙対策委員会および常任総務会の決定に従うとの意見がありました。
午後2時から、選挙対策委員会が開催され、具体的な候補者の選考が行われました。選挙対策委員会では、合同会議の意見を踏まえ、『勝てる候補者』とは、今日まで青木幹雄参議院議員の活動を通じて、盛り上がりを見せている自民党への熱い支持を継続・拡大することが期待できる候補者であり、長年に亘って青木幹雄参議院議員の公設秘書を勤め、内閣官房長官秘書官の経験を有し、青木幹雄参議院議員の名代として県内各地に出かけ、島根県の状況にも明るい青木一彦氏が最適任であるとの結論が出され、景山俊太郎氏についても、今回の選考についてご理解いただくようお願いすべきとの意見がありました。青木一彦氏からは、「父である青木幹雄参議院議員の中途での戦線離脱により、党員の皆様をはじめ、支持者の皆様、県民の皆様、また、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしており、本来、候補者となるべき立場にないことは十分認識しておりますが、皆様に候補者としてご選任いただき、万感胸に詰まる思いであります。この上は、命がけで、父がお預かりしてまいりました島根県の1議席を守るために、皆様のご指導を賜りながら、一心に努力することをお誓い申し上げます。」との決意が示されました。選挙対策委員会は、青木一彦氏の決意を了とし、満場一致で、青木一彦氏を次期参議院議員選挙の島根県選挙区における自民党の公認候補者に選考されました。
午後4時から常任総務会が開催され、選挙対策委員会の選考結果の通り、青木一彦氏を次期参議院議員選挙の候補者として、自民党本部に公認申請を行うことを決定するとともに、島根県選出の細田博之、竹下亘の両代議士に報告されました。
午後2時から、選挙対策委員会が開催され、具体的な候補者の選考が行われました。選挙対策委員会では、合同会議の意見を踏まえ、『勝てる候補者』とは、今日まで青木幹雄参議院議員の活動を通じて、盛り上がりを見せている自民党への熱い支持を継続・拡大することが期待できる候補者であり、長年に亘って青木幹雄参議院議員の公設秘書を勤め、内閣官房長官秘書官の経験を有し、青木幹雄参議院議員の名代として県内各地に出かけ、島根県の状況にも明るい青木一彦氏が最適任であるとの結論が出され、景山俊太郎氏についても、今回の選考についてご理解いただくようお願いすべきとの意見がありました。青木一彦氏からは、「父である青木幹雄参議院議員の中途での戦線離脱により、党員の皆様をはじめ、支持者の皆様、県民の皆様、また、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしており、本来、候補者となるべき立場にないことは十分認識しておりますが、皆様に候補者としてご選任いただき、万感胸に詰まる思いであります。この上は、命がけで、父がお預かりしてまいりました島根県の1議席を守るために、皆様のご指導を賜りながら、一心に努力することをお誓い申し上げます。」との決意が示されました。選挙対策委員会は、青木一彦氏の決意を了とし、満場一致で、青木一彦氏を次期参議院議員選挙の島根県選挙区における自民党の公認候補者に選考されました。
午後4時から常任総務会が開催され、選挙対策委員会の選考結果の通り、青木一彦氏を次期参議院議員選挙の候補者として、自民党本部に公認申請を行うことを決定するとともに、島根県選出の細田博之、竹下亘の両代議士に報告されました。