5月15日、青木幹雄参議院議員は、体調不良により、今夏の参院選島根選挙区からの立候補辞退を表明され、自民党島根県連は選挙対策委員会および常任総務会を開催し、了承しました。青木議員は、1月の出馬表明以来、5選を目指して精力的に活動し、4月には小生も隠岐に同行するなどしましたが、5月13日に雲南市で開催された国政報告会で、突然言葉が繋がらなくなり、出雲市内の病院で、軽い脳梗塞と診断されたとのことで、5月14日に洲浜繁達幹事長に「県民に迷惑をかけるわけにはいかないので、出馬を断念する」と、立候補辞退がありました。自民党島根県連は、5月15日早朝に開催した緊急常任総務会で、青木議員の立候補辞退を了承するとともに、同日午前に松江市内で予定している後援会事務所の開設式の開催と選挙対策委員会で、直ちに後継候補の選考を行うことが決まりました。午後1時から開催された選挙対策委員会では、「青木議員の立候補辞退について地域・職域支部に伝達すること」「候補者の公募は行わないこと」「1両日中に、各地域・職域支部において、参議院候補の選考について、意見集約を要請すること」「17日正午に松江市内で支部代表者と県議会議員の合同会議を開催し、意見聴取を行うこと」「意見聴取の終了後、選挙対策委員会で、具体的な候補者選定作業を行うこと」が確認されました。