4月12日、島根県議会の議員全員協議会と常任委員会が開催され、春の定期人事異動で配置換えとなった幹部職員から挨拶がありました。特に、3月31日付で島根県警本部長に就任した高瀬隆之警視長は「浜田市の県立大女子学生遺体遺棄事件の解決に全力を尽くす」などと述べました。田原議長からは5月8日の午後2時から益田市のグラントワにおいて、島根・鳥取・山口の3県議会合同で「山陰自動車道整備促進大会」を開催したい旨発議されました。常任委員会では、年度末、当初の各事業などについて報告があり、農水商工委員会(中村芳信委員長)では、緊急雇用対策や雪害対策などの説明があり、議員から「著しく低迷している魚価対策に対し、喫緊の対応を考慮されたい」との要望意見がありました。午後には、文教厚生委員会(小沢秀多委員長)の議員研修会があり、島根県内の医師確保の状況などについて説明がありました。