4月9,10日、自民党島根県支部連合会(会長;青木幹雄参議院議員)の隠岐地区ブロック研修会が開催されました。4月9日は、知夫、浦郷、別府、海士の島前4地区で、4月10日は都万、五箇、中村、布施、西郷の島後5地区で、細田博之衆議院議員、青木幹雄参議院議員がそれぞれ国政報告を行い、参加した住民との意見交換が開催されました。各地域ともに久しぶりに現職国会議員と膝をつき合わせた懇談に話が弾み、「離党地域のハンデとなる航路運賃に対する支援を考えて」「職場の確保を」「島で出産ができる体制を確立してほしい」「魚価の低迷についての対策を」「マツクイムシの被害拡大が酷い」「子ども手当など新しい制度の問題点をもっときちんと説明すべき」「隠岐に自衛隊の基地を考えては」「政治とカネの問題を徹底して追及せよ」など、たくさんの意見がありました。青木議員は子ども手当の財源問題や外国籍の定住外国人子弟に対する手当て支給などの制度不備について詳しく説明し、細田議員は自らが官房長官として携わった沖縄の基地移転問題などに対する政府見解について厳しく糾弾しました。