4月3日、大社町のカミアりーナで第5回出雲地区少年剣道大会が開催され、出雲市と斐川町の小、中学校の児童・生徒約450人が参加しました。少子化の急激な進展は剣道の競技人口の減少に直結しており、10年前に比較すると40%以上も減少していますが、本年8月には島根県で全国中学校剣道大会が開催されることもあって、熱心に強化が進んでいます。3月下旬に佐賀県で開催された中学校の大会では平田中学校の男女が上位入賞するなど成果も挙がっており、大会では、小学生は雲神会、大社スポーツ少年団、平田少年剣道教室が、中学生は斐川東中、平田中、大社中などが上位に名を連ねました。大会終了後には、3月に体育指導者として島根県知事から功労者表彰を受けた小村美正教士7段の祝賀会が開催され、関係者が小村さんの受賞を祝福しました。また、4月4日には松江市総合体育館でJR西日本の少年剣道大会が西日本各地からたくさんの小学生剣士が参加して、盛大に開催されました。