3月7日、ビッグアート出雲で出雲地区剣道連盟理事会が開催されました。出雲地区剣道連盟は約1000人の剣道愛好家で組織していますが、事実上の定期総会となる理事会では平成21年度の事業および決算が承認され、平成22年度の事業ならびに予算を決定しました。平成22年度には8月にカミアリーナで全国中学校剣道大会が開催されるため、関係者が大会の成功のため協力することが確認されました。また、総会終了後には、平成21年度において錬士の称号を授与された2人を含めて、4段から7段までk昇段した14人の祝賀会が行われ、80人の参加者は剣道談義で大変盛り上がりました。