社会福祉法人平田保育会(山根貞会長)が建設を進めている平田保育所のびのび館の建築がほぼ完成し、市道愛宕山公園線をまたぐ現在の施設からの移転が始まりました。平田保育所は本年度から出雲市より平田保育会に運営移管をされました。しかし、年少児が生活する「すくすく館」と年長児が生活する「のびのび館」の2棟の施設は市道で分断されている上に、のびのび館の施設老朽化が顕らかなため、施設整備が大きな課題となっていました。新しく建設された施設は南からの自然採光を考慮した設計で明るく、全体がオープンスペースの間取りとなっていますが、床暖房の採用で冬も暖かくなるよう配慮されています。2月23日に開催された理事会で、2月28日には竣工式を予定し、3月1日から保育を始めることが報告されました。また、2月27日には近隣や保育関係者の皆さんに施設を開放し、見学会を開催するとのことで、川瀬順子施設長は「新しい施設をたくさんの皆さんに見学していただきたい」と仰ってありました。。