2月19日、出雲市内で自民党島根県連女性局(原洋子局長)と青年局の常任幹事による意見交換会を開催しました。協議事項では、自民党本部の「青年局・女性局合同の全国リレーキャラバン」について、島根県では4月11日(日)に松江・出雲・浜田を会場に実施することを決定しました。意見交換では、「参議院候補について、青木幹雄先生を擁立した理由をわかりやすくアピールして」「衆議院選挙で自民党が惨敗したのは、ずっと同じメニューの定食屋の隣に新しいレストランが開店し、お客が流れたようなもので、取り戻すためには、余程の投資と新しいメニュー開発が必要だ」「私たちは自民党の政策が正しいと思って応援しているけど、格差や医療、農業などの現実を見るとちょっと足りないことがあったようにも感じるので、しっかりと反省してほしい」「野党になって国会の先生たちにも時間ができると思うから、どんどん私たちのところに来て、いろいろな話を聞いてもらいたい」など、女性局の役員から活発な意見がありました。