2月17日、島根県議会の議会運営委員会および議員全員協議会が開催され、2月24日から開催される平成22年2月定例島根県議会に提案される議案の内容が明らかになりました。2月定例会に付議される予定の議案は、知事提出議案で、平成22年島根県一般会計予算など予算案19件、島根県希少野生動植物の保護に関する条例など条例案18件、契約の締結など一般事件案12件、専決処分の承認など報告3件の合計52議案と、議員提出案件で、島根県歯と口腔の健康を守る8020推進条例など2件が予定されています。この日明らかにされた予算の内容では、平成22年度の当初予算の規模は総額5355億円で、財源は、国庫支出金732億円、地方交付税1613億円、県債940億円、県税538億円などとなっています。主な支出では人件費、扶助費などの義務経費が2472億円、普通建設事業費は1103億円などとなっています。また、厳しい経済環境に対処するため、金融、雇用支援や公共事業などを中心とした経済対策に、21年度2月補正予算で260億円、22年度当初予算で257億円の合計517億円が計上されています。(島根県の22年度予算などの内容は島根県財政課のホームページhttp://www.pref.shimane.lg.jp/zaisei/ をご覧下さい。)