2月16日、出雲市内のホテルで出雲ホテル協議会(会長;田邊出雲ステーションホテル社長)の定例会が開催され、加盟のホテル10社の営業担当者と島根県庁の観光、中小企業担当スタッフ、出雲市役所の観光担当、出雲観光協会の事務局スタッフが参加し、当面する出雲地域の観光施策や22年度事業の要望事項などについて意見交換を行いました。出雲地域の観光客入りこみ数は昨年末から漸減しており、着地型観光商品や「古代」「弥生」「万葉」など共同のテーマ性を持つ商品の開発の必要性などについて意見がありました。島根県では新年度から712年に編纂・上梓された古事記をテーマにした取り組みを企図しており、出雲大社の遷宮を意識した出雲地域との相乗効果をいかに創出していくかが課題となりそうであると感じました。