1月25日、ウェルシティ出雲で島根県美容業生活衛生同業組合出雲支部(佐藤初美支部長)の平成22年賀会が開催され、130人余が参加しました。七福神の日舞で始まった賀会は、さすがに美容師さんの集まりに相応しく、あでやかな着物姿が目立つ華やかな催しでした。佐藤支部長は「美容師の仕事は定年はなく、ヤル気さえあれば年齢や性別に関係なく続けることができるすばらしい職業です。不景気だと萎縮するのではなく、お客様を美しくする、幸せにするという前向きな気持ちで頑張りましょう。」と挨拶し、来賓として挨拶した志学理事長は「ヘヤー、メイク、ネイルの3つを総合した美容技術が難局を切りひらくカギ。」と述べ、槇野信幸出雲市産業観光部長は「市民生活に潤いと華やかさを演出する美容師の皆さんの力は厳しい時代にこそ不可欠。」と述べました。毎年、趣向を凝らした出し物で盛り上がる懇親会は、銭太鼓やフラダンスなど大きな歓声のうちに和気藹々と進んでいました。