1月10日、出雲ドームで消防出初め式が開催され、出雲市消防本部(板倉優消防長190名)と出雲市消防団(三成重徳団長1738名)から1300名余が参加しました。出雲市消防本部は、斐川町を含めて、1消防本部、3消防署、2分署、1出張所体制で業務を行っており、本年2月5日には山陰自動車道出雲インター附近に出雲西消防署が竣工する予定となっています。出雲市消防団は一昨年から13方面隊(出雲4,平田4,大社2,多伎、佐田、湖陵各1)が編成されています。車両観閲・分列行進・通常点検を終えた後の式典では、湖陵西の福間隆分団長など52名に市長表彰、灘分の曽田敏浩分団長など53名に団長功績章、朝山の成相正人部長など113名に団長精績章がそれぞれ贈呈されました。長岡秀人出雲市長は、式辞で「行政と住民が一体となって地域防災の充実に努めたい」と述べ、三成重徳団長は、昨年の島根県消防操法大会で2位となった神門分団に特別表彰を行い「消防団員は地域にあって防災意識昂揚に努力せよ」と訓示しました。