布勢川の災害復旧工事にともなう支障移転で出雲市の布勢灘海水浴場に設置されているシャワー、公衆トイレが新築されることとなり、先ごろ出雲市観光交流課から工事が発注され、12月20日、上棟式を迎えました。強い北風と雪が降る中で行われた上棟式には、㈲ヤマコプランの棟梁、いけだ設計など工事関係者に加え、槇野出雲市産業観光部長や持田出雲市役所平田支所長などの来賓が仮設の式台から3斗の棟餅を撒きました。あいにくの天候でしたが、布勢谷中から住民約40人が集まり、盛んに祝餅を拾いました。建設される施設は、布勢灘バス停に隣接して建設され、男女のトイレ、シャワー、更衣室からなる立派な施設で来年2月に竣工・供用開始される予定です。