12月2日、11月定例島根県議会は一般質問の3日目となり、福田正明、加藤勇(自民党議員連盟)、門脇誠三、白石恵子(民主県民クラブ)の4人の議員が質問を行いました。福田議員は宍道湖・中海の現状と課題などについて、加藤議員は読書教育などについて、門脇議員は事業仕分けなど新内閣の政権運営について、白石議員は子宮頚ガンについてなど、それぞれ知事や関係部局長、教育長などの見解を求めました。新政権の評価について溝口知事は「事業仕分けや政治主導について新政権の強い意志を感じる」と述べるとともに「改革によって直接影響を蒙る側への配慮が不足している」として、政府・民主党の要望聴取の方法について苦言を呈しました。