12月1日、11月定例島根県議会は昨日に引き続き、一般質問が行われ、大屋俊弘、多久和忠雄、田中八洲男、池田一(いずれも自民党議員連盟)の4人の議員が質問を行いました。大屋議員は県立大学生事件の一連の対応策などについて、多久和議員は医療の現状と今後の対応などについて、田中議員は景気状況などについて、池田議員は浜田港の振興と国際交流などについて、それぞれ知事や関係部局長、警察本部長などの見解を求めました。島根県立大学生の平岡都さんが殺害された事件に関連して、溝口知事は住民の安全を図るための県民集会を開催したいと述べ、大橋警察本部長は島根県警察の総力を挙げて事件の解明と犯人逮捕を果たすと答弁しました。