11月30日、県議会は本会議が開催され、一般質問が行われました。1日目の質問には、岡本昭二、福間賢造、中島謙二(自民党議員連盟)、石倉俊紀(無会派)の4人の議員が質問を行いました。岡本議員は島根県立大学出雲キャンパスの4年制移行などについて、福間議員は大橋川改修事業の見通しなどについて、中島議員は後期高齢者医療制度の評価などについて、石倉議員は教員養成課程の6年制移行などについて知事や担当部局長の見解を質しました。溝口県知事は、島根、鳥取の両県知事会談で協議された大橋川の改修事業について「地方整備局長から概算要求の内示を受けており、鳥取県知事が米子、境港両市の意向を踏まえ、適切な判断をされるものと思う」との期待を表明しました。