11月6日、出雲市内のホテルで第81回島根県経済交流懇談会が開催され、島根県出身で北海道から九州までの経済界で活躍している経済人と島根県内の経済界、自治体関係者80人が意見交換し、懇談しました。代表世話人の大島治平田商工会議所会頭は「平田の一式飾が注目されているが、先年中国の雲南省で同様の者を見てびっくりした。経済、文化ともに国境はなく、全国からお越しの皆さんを歓迎する」と述べ、溝口善兵衛島根県知事は「世界経済の落ち込みは日本のみならず島根にもほとんど時差なく伝播したことは驚きで、島根の経済構造もグローバル化した証左だ。ご来場の皆さんには、是非、島根県の応援団としてふるさとへのご支援をお願いしたい」と挨拶しました。参加者は島根の味に舌鼓を打ち、アトラクションを楽しみながら、和やかに懇談しました。