10月30日、玉造温泉で、JR西日本によるDISCOVER WEST キャンペーンの意見交換会が開催されました。これは、平成15年10月のダイヤ改正を機に、東京近郊から時間的に近くなった西日本の魅力を、首都圏の在住者に広く知ってもらい、観光誘客を図るため、「DISCOVER WEST キャンペーン」を立ち上げ、旅行代理店の企画、セールスの担当者を観光地の実情を現地研修するものです。今回は、関東、東海の大手旅行代理店から24名が、10月29日から2泊3日の日程で、鳥取、島根の主要観光地を視察しました。24名のうち、山陰を訪れることが初めての人が18名で、研修参加前の山陰のイメージは「遠い、暗い」が、「観光素材が豊富、以外と便利、温泉が多い、食べ物が美味しい」などプラスイメージに激変したとのことで、意見交換会後の懇親会では「山陰は、着地型観光商品のラインナップが揃えば、積極的に売りたい地域」とのコメントが多く寄せられました。