10月23日、出雲市平田町で、移転改築中の平田保育所のびのび館が上棟式を迎え、園児ら100名が「餅ひろい」などを行い、上棟を祝う行事がありました。平田保育所は、のびのび館(3-5歳児)とすくすく館(0-2才児)の2つの建物がありますが、本年3月、出雲市から社会福祉法人平田保育会(西尾晶吉会長)に運営移管され、民営化されました。のびのび館は建築されてから38年が経過しており、現在、平田保育会により隣接地に移転改築工事がされています。8月8日に起工した建築工事は天候にも恵まれ、順調に進み、めでたく上棟となりました。秋晴れの下で行われた上棟式では、園児の代表から設計事務所や施工業者の代表に「これからもお仕事頑張ってね」と、手作りのペン立てが贈られました。また、特設の式台からは2斗もの紅白の袋入りの餅が撒かれ、両手がいっぱいになるほどの餅を拾った園児たちは、満面の笑みで一緒に上棟を祝いました。