10月8日、9月定例島根県議会は本会議が開催され、知事提出議案30件、議員提出議案3件、請願4件について、常任委員長報告または原案の通り可決して閉会しました。衆議院選挙の直後となる9月14日から始まった9月定例島根県議会では、新政権への知事の政治的対応や執行凍結が宣言された国の補正予算などへの対応に質疑が集中しました。最終日となった10月8日の全員協議会でも、国が予算執行を中止した2兆5169億円執の事業別、省庁別内訳が報告され、本県への影響が懸念される事業の詳細について早急に情報提供されるよう議長から申し入れが行われました。