9月28日、9月定例島根県議会は一問一答質問が行われ、小沢秀多、池田一(自民党議員連盟)、白石恵子、門脇誠三(民主県民クラブ)の4人が質問を行いました。小沢議員は知事の歴史観などについて、池田議員は子ども手当などについて、白石議員は公文書の保存・公開に対する条例制定などについて、門脇議員は隠岐航路に対する運賃助成などについて、それぞれ執行部の見解を質しました。子ども手当てについて、知事は「月額26000円の手当てが15年間支給されれば1人あたり468万円となる。年間の政府支出は約5兆3千億円で、これは従来の子育て支援の総額に匹敵するものだ。財源が国債なら、もらった子どもの負担となるわけで、もう少し議論が必要ではないか」と述べました。