麻生太郎総裁がさきの衆議院選挙で大敗の責任をとって辞任したことをうけ9月18日に告示された自民党の総裁選挙は9月28日に党員投票の開票と国会議員による投票が行われ、谷垣禎一衆議院議員が第24代総裁に当選しました。総裁選挙は西村康稔前外務政務官、河野太郎元法務副大臣、谷垣禎一元財務大臣の3人が立候補し、公開討論会や全国11都市で街頭演説会を行うなどの選挙運動が展開されましたが、一般党員の関心はいま一つで、投票率は50%に満たないものでした。島根県の党員投票は選挙人17584人に対し、投票者数は8619票で、有効投票中、西村康稔566票、河野太郎1485票、谷垣禎一6458票で、島根県連に割り当てられる6票をドント式による配分で河野太郎1票、谷垣禎一5票となりました。全体投票では西村康稔54票、河野太郎144票、谷垣禎一300票の結果でした。