9月26日、出雲市平田文化館プラタナスホールで園山繁後援会平成21年度総会が開催され、約500人が参加しました。荒木国夫幹事長が「市議選、市長選、衆議院選の3つを各位の支援で勝利した。これを来年の参院選に続く県議選での着実な飛躍につなげよう」と開会の挨拶を行いました。来賓の竹下亘衆議院議員は「自民党の捲土重来を期すため、県民の意見を徹底して聞く機会をつくりたい」と述べ、長岡秀人出雲市長は「地方は極めて厳しい状況にあり、中央に対して発信力を高める努力が必要だ」と挨拶しました。細田博之衆議院議員、青木幹雄参議院議員のメッセージが紹介された後、園山繁県議会議員は「新政権によって自民党が放置した社会システムの綻びが顕在化するが、現状で、民主党に年金や医療、税制の改革を進めることは困難である。次回の選挙で、下野した自民党がしっかりした制度設計を国民に対して示すことができれば、選挙の敗北は必ずしもマイナスではない。鳩山首相の温室効果ガス25%削減方針は、森林の多い島根県にとってチャンス到来で、対応次第でトップランナーになれると思う。」と挨拶しました。総会後は、黒崎隆幸代表の乾杯で懇親会が開催され、和やかに意見交換が行われました。