9月18日、9月定例県議会は一般質問が始まりました。初日は、岡本昭二、園山繁、中島謙二(自民党議員連盟)、須山孝(民主県民クラブ)、尾村利成(日本共産党)の5人が質問を行い、知事や関係部長の見解を質しました。岡本議員は石見地域の医師、看護師の確保が厳しい状況に対する医療体制の整備について「医療機関ごとの役割分担を徹底すべき」と述べました。中島議員は水と緑の森づくり税について5年間の条例時限が来春に迫っていることから事業効果の検証と今後のあり方などについて質しました。須山議員は島根県の東部、西部勤労共済会に対する支援などについて、尾村議員は福祉医療費助成制度の応益負担撤廃などについて、園山議員は循環をキーワードにした島根県の成長戦略を立案することや漁業・漁村の再生対策などについて質問しました。(園山議員の質問は議会だよりにアップされています)