9月15日、溝口善兵衛知事が島根ナカハヤシ㈱平田工場を訪問し、工場見学を行うとともに障害者雇用の実態を聴取、意見交換を行いました。島根ナカバヤシ㈱(山本義隆代表取締役)は、県内に5工場を設置し、アルバムや手帳などの製造・開発を行っていますが、障害者雇用に積極的に進めており、現在12名の障害者が就労しているとのことです。山本社長は「障害はあってもできる仕事はある。役割を与え時間をかけてスキルアップできるよう支援すれば大丈夫だ。立派に一般社員として戦力となると考えている。」と述べていました。意見交換では、溝口知事が山本社長をはじめ人事の担当者や松江障害者就労・生活支援センター所長、雇用されている障害者など、出席者一人ひとりに現状や課題などについて問いかけていました。