9月13日、松江市のくにびきメッセで、去る6月13日に逝去された前島根県知事澄田信義氏のお別れの会が執り行われ、2000人が参列しました。はじめに「風吹不動」と題した故人を偲ぶビデオが上映され、実行委員長を務めた溝口善兵衛知事は「温厚誠実で県勢発展の確固たる礎を築かれた」と式辞を述べました。田原正居島根県議会議長をはじめ丸磐根島根県商工会議所連合会会頭、赤水照子しまね女性会議会長、南谷昌二郎西日本旅客鉄道㈱前会長、岩本光正出雲高校同窓四季の会会長が弔辞を述べました。故人のご令息である澄田智氏は「父は亡くなる前に、母に対して『良い人生だったと』と語ったと聞いており、関係者の皆様に心からお礼申し上げます。」と謝辞を述べました。また、お別れの会に先立ち、従三位と祭粢料が伝達され、県民栄誉賞が贈呈されました。